診療のご案内

リハビリテーションのご紹介

■治療内容

・PT:理学療法  ・OT:作業療法  ・鍼灸マッサージ  ・電気牽引療法

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■理学療法

運動療法には関節可動域の拡大、筋力の増強、麻痺を改善させる。
機能訓練等の他に、寝返り・起き上がり・起立・歩行等の動作練習・指導を行います。

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■作業療法

作業活動を通じて、心・身機能の回復を図り、日常生活の諸動作の訓練をします。

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■鍼灸マッサージ・電気牽引療法

当院では、マッサージ治療・電気治療・牽引療法以外に、他の医療機関ではほとんど行っていない鍼灸での治療を行っています。
多くの疾患に鍼は効果的です。鍼は身体の自らの「治癒力」に働きかけ、それを強くする作用があります。
鍼治療で治すのではなく、「自然治癒力をより強くする」ことにより、自ら病気を治す状態に体を持っていくことが、鍼灸治療の素晴らしい特徴です。

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病気のコラム

「冷え性対策」について

原因としては、
①熱を作る力の低下(運動不足やダイエット等での食事量低下)
②温度調整ができていない(ストレスなどで体温調節ができていない)
③放熱をしすぎている(痩せすぎ、乾燥肌、発汗など)
対処としては、
①食事摂取量や運動量を増やす
②心臓や自律神経を鍛える
③寒冷からの保温
家庭でできる事
①三陰交穴にせんねん灸等の温灸、またはドライヤーの温風をあてて、熱くなれば離すを、3~4回繰り返す。少し肌が赤くなればOK。
②丹田(へその下)をカイロ等で温める。(直接肌の上には乗せないでください。低温やけどします。)
③太衝穴を軽く指で押す。
※三陰交穴→内くるぶしから4横指膝に向かっての骨際の圧痛部
※太衝穴→足の甲で親指と人差し指の間を足首に向かって指でさすっていくと指が止まる所
               

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「花粉症対策」について

画像  花粉症は、スギなどの花粉(抗原)が原因となって起こるアレルギー疾患の一つです。特にスギ花粉症は冬の終わりから春にかけて、毎年、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりなどの症状で多くの人を悩ませています。

 ※花粉症の対策として日常生活で気をつけてほしいこと。
①花粉情報に注意する。
②飛散の多い時の外出を控える。
③外出時にマスク、メガネを使う。
④花粉が付着しやすいので、表面がけばだった毛織物などのコートの使用は避ける。
⑤帰宅時、衣服や髪をよく払ってから入室する。
⑥洗顔、うがいをし、鼻をかむ。
⑦飛散の多い時は、窓、戸を閉めておく。
⑧換気時の窓は小さく開け、短時間にとどめる。
⑨飛散の多い時のふとんや洗濯物の外干しは避ける。
⑩掃除はこまめにする。
⑪空気清浄機を活用する。

「脳梗塞の前兆」について

脳が正常に働くためには十分な血液の流れが必要ですので、脳梗塞に対してはできるだけ早く治療を開始して血液の流れを正常に戻す事が重要です。
脳梗塞の診断では、頭部のCTやMRIの撮影、胸部のX線撮影、血液検査などの臨床検査、心電図、内科的や神経学的な診察を急いで行います。

【脳梗塞前兆のチェック項目】 

●片側に手足のしびれがある
●真っすぐ歩けないほどのめまいがする
●頭痛がする
●足がもつれる
●お箸、ペンがうまく握れず手から落ちる
●物が二重に見える
●ろれつが回らなくなる
 
    
上記のような症状がみられたら、すぐに医療機関へ受診しましょう!

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