診療のご案内

外来患者様へのご案内

■初診の方へ

・必ず保険証をご提示ください。
・受付ロビーにて、初診申込書のご記入をお願いします。
・他の医療機関に受診されている方で紹介状をお持ちでございましたら、受付窓口にてご提示ください。
・発熱や吐き気、嘔吐などの症状で来院される方は、来院前に一度、お電話いただきますようお願いします。
 (院内感染拡大防止のご協力をお願いします。)

■救急・時間外受診について

■救急・時間外受診について ・当院は救急指定医療機関ではありませんが、救急搬送受入設備を完備しております。
・診察時間外、休日に受診を希望される場合は、まずは事前にお電話いただきますよう
 お願いします。
・患者様の疾患、外傷の状態、担当医の専門性によっては受入が不可能か、
 または診察後に、患者様の状態に応じた適切な処置が行える専門の医療機関へ
 紹介する場合があります。

■再診の方へ

・他の医療機関に入院中の患者様の投薬、診察などに関しては、受付にてお申し出ください。
・他の医療機関で処方されているお薬がございましたら、お薬手帳やお薬説明書などをお持ちください。

■保険証、その他の確認

・毎月月初めに一度、保険証のご提示をお願いします。
・保険証の資格変更がある方は、速やかにお申し出ください。

■健康診断について

・インフルエンザ予防接種

当院では毎年10月中頃から、12月末まで予防接種を実施しております。【要予約・電話予約も可】

・肺炎球菌ワクチン予防接種

接種を希望される方は診察時にお申し出ください。

・大腸がん検診

40歳以上で検診を希望される方は診察時にお申し出ください。【予約不要】

・特定健診

特定健診の受診券をお持ちの方は、毎月20日までの[月・水・金]
午後から実施しております。【要予約・電話予約も可】

■医療機関のみなさまへ

・ご紹介患者様の診察について

院長へご紹介いただく診察の予約は不要です。
副院長(循環器内科)の診察は、予約が優先となりますので、ご了承お願いします。

・MRI検査の予約について

MRI検査を希望されるご紹介患者様の予約については、お電話にて予約を取らせていただいております。
ご希望日時、当院医師の画像診断の有無、画像データ(CD-R媒体)必要の有無、その他検査に関する質問をいくつかお伺いさせていただきます。

※ご不明な点がございましたら、お気軽にお電話いただきますようお願いします。

■処方箋について

当院では院内処方です。院外処方の取扱いはありません。

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受付・会計窓口
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薬局
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受付ロビー
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待合室

検査のご案内・検査機器のご紹介

■検査項目

  • MRI
  • 一般X線撮影・X線透視撮影
  • 超音波検査
  • 骨密度検査
  • 心電図検査
  • CT
  • 消化器内視鏡検査
  • 動脈硬化検査
  • 脳波検査
  • 肺機能検査

■MRI検査

画像この度当院では、東芝メディカルシステムズ製1.5テスラMRI装置を導入しました。
従来の約半分の時間でも撮影時間はより鮮明で、細部まで撮る事が可能な新技術を搭載した、最新鋭の1.5テスラMRI装置です。
MRIは、磁石と電波を使って体の様々な断面像を撮影するので、放射線による被ばくはありません。また造影剤を使用せずに血管画像を得る事ができ、全身の検査もさらに短縮され、患者様の負担が少なくなりました。
くわしい検査内容は、医師またはスタッフまでお気軽にお尋ねください。
当院では、受診したその日に、検査、画像診断を受けることができます。
(当日の予約については、時間予約をとらせていただきます。)


               

■CT検査

画像 当院では、最新のマルチスライスCTスキャナを設置しております。
らせん状に連続してデータを収集する方法(ヘリカルスキャン)により、従来の装置より短時間で広範囲の検査が行えます。
データ収集後、立体的に3次元画像(3D)でみることができ、格段に診断能力が向上いたしました。
また「被ばく低減再構成」を搭載し、被ばく線量が最大75%まで低減されたので、患者様は不安を感じることなくリラックスしながら検査を受けていただけます。

■超音波検査

画像 人体に影響のない超音波を利用し、簡単に受けていただくことができます。
様々な部位を検査することが可能で、専門医による検査・診断を受けていただくことができます。
(頸動脈エコー・心臓エコー・腹部エコー)
健康の維持のためにも、定期的な検診をおすすめします。

■骨密度検査

画像 超音波を利用し、かかとの骨密度を測定します。
検査時間は1分程度で済み、簡単に受けていただくことができます。
当院では定期検診のため、半年に1回のはがき案内をおこなっております。
骨密度が低下すると、骨粗しょう症になりやすく、骨折の危険性が高くなります。
特に女性では、男性よりも骨密度が低下しやすいため、早期の予防が重要です。

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